2017年2月25日 admin

家のトラブルでよくある事例とは?

住宅を所有していると、何かとトラブルが発生します。そのトラブルは、例えば雨漏りがするとか外壁にひびが入っているなど、基本的に自分の家だけで完結するものであれば、修理業者にお金を払うことで問題はすぐに解決します。ですが、近所との関係でのトラブルがある場合には、もはや修理業者にお願いをしてもどうする事も出来ません。具体的には、近所の騒音問題やごみ問題などです。最近よくあるのはごみ屋敷からごみがあふれている場合で、道端にまでごみを置いている人がいます。また、路上駐車をして自分の家の車の出入りがしにくいなどの問題も起こりえるでしょう。

自分たちで解決することもできないわけではありませんが、そんな時こそ弁護士にお願いをしてみてもよいかもしれません。

弁護士にかかる費用はどれぐらいか

弁護士にお願いするときに気になるのは、やはり費用ではないでしょうか。普段から弁護士に事件処理をしてもらったりトラブルを解決してもらったりする人は少なく、多くの人は弁護士を利用したりすることはめったにないでしょう。この点について、警察にお願いをすればいいという人もいるかもしれません。料金がかからないからです。ですが警察は基本的に民事不介入になります。つまり事件性などがあれば別ですが、近所のトラブルなどでは警察が介入して来ません。

弁護士費用については、相談料は無料のところが多くなっています。着手金に関しては無料のところもありますが基本的に2万円から4万円ぐらいが相場だと思っておけば間違いありません。成功報酬は事例にもよりますが10万円前後のことが多いでしょう。

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