2017年1月23日 admin

株は誰にでもチャンスがあります

世の中には、自分で働く以上のお金を儲けている人達がいます。例えば、株で儲けている人がそうですね。誰でも一度は、株で儲けられるなんて羨ましい!なんて、思ったことがありますよね。株で成功している人は、やはり運の強い人と言えるでしょう。資産運用の中でも株は、大きな利益が期待できる分、損をする可能性もある投資ですからね。けれども本当は、誰にでもチャンスはあるのではないでしょうか。さしあったて使う予定がないお金があるのなら、誰だって株式を買うことはできます。

株の信用取引という手段

チャンスがあるとは言っても、株式は高価な金融商品です。ミニ株などもありますが、金額が小さければ利益も限られたものになります。そこで、株の信用取引という手段があります。株の信用取引というのは、証券会社から借りた資金で株式の売買を行うことです。これなら、手持ちの金額が少なくても、大きな取引ができますね。もちろん利益が期待できる分、リスクも高くなります。でも、絶対に上手くいきそうだから大勝負がしたい!というときに、便利ですね。

信用取引には料金が必要

信用取引は証券会社にとっても、投資家にとっても、リスクの大きな投資ですよね。それなりの担保や手数料が必要ですよ。金額については、証券会社によって違いますが、担保は取引したい金額の30%が相場です。取引手数料は、100万円分で300円から500円程度となります。株を借りいるので、金利がかかることも忘れないでくださいね。金利は株の売り買いをする際に負担します。金利分として、2%前後を見積もっておきましょう。株を長期間、借りたままにしていても、管理費として金利が加算されますよ。

株の信用取引の金利は、それほど高くはないと言えます。というのは、既に購入済みの株式が担保となっているからです。