2017年1月22日 admin

どんな専門学校へ行ったらいい?

将来ファッション業界で働きたいと思うなら、専門学校に通うことがひとつの選択肢となります。ファッション業界も幅が広いので、服飾系や美容師系、グラフィックデザイン系の専門学校が候補となるでしょう。それぞれの学校で学習内容は大きく異なるので、ファッション業界のなかでどんな分野で活躍したいのか、十分に調べて進学先を決めることが大切です。具体的な志望校を決めるためには、各学校が行う説明会(見学会)が役立ちます。

学習内容はどんな感じ?

ファッション業界を目指すための専門学校では、どの分野であれ、実践が重視されます。知識を学ぶための授業もありますが、学年が進むほど実践を中心とした内容になり、一定の成果物を提出するように求められるのが通例です。同じ分野の学校でもカリキュラムの詳細は異なりますが、授業のテンポが速いのはほぼ共通しています。知識や技能を効果的に習得するには、授業に出席するだけではなく、自主的な学習をする習慣を身につけるとよいでしょう。

卒業後はどんな活躍を?

専門学校を卒業したら、それぞれの専門分野を活かした職場に就職するのが通例です。就職活動が無事に終わったとしても、すぐにプロとして活躍できるとは限りません。就職して給料をもらう以上はプロですが、卒業直後は圧倒的に経験が不足しています。ほとんどの場合、アシスタント的な役割が中心となるでしょう。いわゆる下積みの期間がしばらく続きますが、専門学校で学んだことはムダにはなりません。学校で真剣に学んだ人ほど、下積み期間の終了が早まる傾向にあります。

服飾の専門学校では様々なことが学べます。自分の将来を見据えて、どんなコースが良いのかをまず考えましょう。