2017年1月22日 admin

現在通っている学校に希望を伝える

学校を転校するときとして、親の都合での引っ越しがあります。住むところが変わると通学が難しくなることがあります。高校の場合はある程度の通学も可能ですが、あまりに離れていると無理です。その他、自分の意思で転校を希望することもあります。この時には転入をすることが可能です。今通っている高校を中退するのではなく、在籍したまま別の高校に移る手続きです。次の学校とのやり取りが必要なので、今通っている学校に転入の希望を伝える必要があります。

転入したい学校に願書を提出

高校に入学するとき、まずは試験を受けるための願書を出す必要があります。受付期間が設けられていて、その間に出します。入学の時は、一定数の生徒の募集があります。転入の時にも募集があります。あくまでも定員に足りていないときに行われるので、すべての高校で募集されているわけではありません。学期の終わりなどに出されることが多く、必ずしも行きたい高校で募集が行われているわけではありません。募集しているところから、好きな学校を選択します。

試験を受けて合格すれば転入

小学校や中学校の転校は、私立などでなければ特に試験などはありません。入学時にもありませんから当然でしょう。しかし、入学時に試験があるところでは、転校、転入するときに試験が課される場合があります。高校転入を希望すると、学校によっては試験が課されます。その地域でレベルが高いところだと、一定の学力がないと授業についていけません。その学力を調べるために課されることがあります。あまり高くないときは課されないこともあります。

高校転入とは、現在通学している高等学校から他の高等学校に入ることを言います。主な理由としては、親の転勤などがあります。