2017年1月22日 admin

1.大学の心理学部、心理学科に進む

数は少ないですが心理学部や心理学科を開講している大学が全国に複数存在しています。そこでは心理学に特化した教育を受けられるため、心理学を勉強したい方には一番の選択肢になるのではないでしょうか。大学院を設置している大学もありますから、大学では他の学部を専攻しながら、大学院から心理学部に入学し、勉強することも可能です。大学院を終了し、所定の条件を満たすと、臨床心理士資格試験の受験資格を得ることが出来ます。また、通信教育の大学院を開口している大学もあります。

2.心理学部以外の学部で関係する心理学を学ぶ

大学によっては、教育学部や文学部で心理学専攻を選択することが出来、その分野に合わせた心理学を勉強することが出来る場合もあります。また、他にも多くの大学で一般教養として心理学の講義を開講していますので、大学在学中に心理学を勉強したくなった場合には、そのような講義を利用しても良いでしょう。他の資格を取得しながら心理学を学ぶ事が出来るので、じっくり心理学実験に取り組みたいという希望が無ければ選択肢が増えるお得な選択肢と言えるでしょう。

3.カルチャースクールで心理学を学ぶ

心理学の講座を開講しているカルチャースクールも多くなっています。一般教養的な簡単なものから、カウンセラーの資格を取得出来るものまで、様々な難易度のものが開講されています。大学と比較して安価で、週1回の講義等拘束時間も少ないため、既に他の勉強をしている学生の方や社会人の方にも通いやすくなっています。大学とのダブルスクールや、社会人の方の空き時間の勉強にカルチャースクールを利用してカウンセラーの資格をとることが出来ます。

通信制で学べる心理学の大学があります。子育てに役立てたい、メンタルヘルスに興味がある、臨床心理士の資格を取りたい等学ぶ目的は様々です。目的に合わせ履修科目を選択しましょう。